近所で“ほっと集える”子育て時間――「高台・親子の集い」でつながる冬 【南堀江園】

1月の南堀江は、空気がきりっと冷えて、お出かけの目的がないと外に出るのが少し億劫になりがちです。年末は予定も増えて、親子ともに気づかないうちに疲れがたまりやすい時期。そんな季節にこそおすすめしたいのが、遠出ではなく「歩いて行ける距離で、短時間でもリフレッシュできる地域の子育ての場」です。南堀江エリアには、親子で気軽に立ち寄れる“集い”の場所があります!

◆ 南堀江2丁目の地域拠点で開催「高台・親子の集い」
「高台・親子の集い」は、高台連合会館(大阪市西区 南堀江2-8-7)で実施されている、就学前のお子さまと保護者向けの集まりです。開催は毎月第3木曜日 9:30〜11:30、参加無料、事前申込不要として案内されています。近所で「ちょっと話せる」「ちょっと遊べる」場所があるのは、子育て中の心強い味方になります◎

◆ 1月にうれしいポイント「室内で安心」「短時間で満足」
冬は冷えと乾燥で体力を使いやすい一方、外遊びの時間が短くなりがちです。だからこそ、室内で安心して過ごせる場は貴重です。「高台・親子の集い」は、長時間のイベントというよりも、その日の体調やご機嫌に合わせて参加しやすいのが魅力です。

◆ 近所の“体験”が、子どもの育ちの栄養になる
子どもにとって、初めて会う人・初めての場所は小さな冒険です。年齢が低いほど、そこで得る刺激は「できた」「見つけた」に変わり、自己肯定感の芽になります。保護者にとっても、地域の情報(遊び場、季節の行事、支援の場など)に触れるきっかけになりやすく、「南堀江で子育てする安心感」を少しずつ増やしていけます。

◆ PEEK A BOO 保育園 南堀江園が大切にしていること
PEEK A BOO 保育園 南堀江園では、園の中だけで完結するのではなく、地域のやさしさやつながりが子どもたちの毎日に自然に入ってくる環境を大切にしています。園生活でも、絵本や制作、会話の中で「冬ってどんな季節?」「あったかいってうれしいね」と、子どもが自分の言葉で感じられるように寄り添います。12月は体調管理が最優先。無理に予定を詰めず、「近場でちょっと満たされる」選択肢を持っておくと、年末がぐっと過ごしやすくなります。

12月は「今年も頑張ったね」と、親も子も自分をねぎらいたい季節。誰かと少し言葉を交わすだけでも、気持ちがふっと軽くなることがあります。南堀江での子育ては、華やかさだけではなく、日常の中に小さな支えがある街。まずは一歩、近所の集いにふらっと参加してみるところから、冬の親子時間を整えてみてください。
※開催内容は変更になる場合があります。最新情報は主催・施設の案内をご確認ください。

◎園見学はこちら◎

この記事を書いた人

南堀江園

PEEK A BOO保育園 南堀江園の保育士チーフです😊
園では、子どもたちの毎日が安心で楽しいものになるように、クラスの保育はもちろん、先生たちの動きや連携のサポートもしています◎
2児の母でもあるので、いつも相談役としてスタッフだけでなく保護者様のお悩みにも寄り添うことをモットーに奮闘しています🤝!

南堀江園の「ふかふか通信」 は、
園での子どもたちの様子や、遊びの工夫、行事の裏側などに加えて…
南堀江ならではの 地域のイベント情報 や 親子で行ける遊び場・お出かけスポット など、地元情報も発信しています✍️

「今週末どこ行こう?」「雨の日どうしよう?」みたいな時に、ふと思い出してもらえる存在になれたら嬉しいです!
園のことも、地域のことも、読んだあとに気持ちがふわっと軽くなるように、そんな ふかふか通信 を目指しています☺️