こんにちは!
PEEK A BOO保育園 甲子園口園です。
0〜2歳は、人生の中でもいちばん大きく変化する時期。
昨日できなかったことが今日できたり、ことばにならない気持ちを泣いて伝えたり、安心できる人のそばで眠ったり…。
そんな毎日が、少しずつ「生きる力の土台」になっていきます!
だからこそ、この時期に大切にしたいのは、特別なことをたくさんするよりも、“ 安心できる毎日 ” を積み重ねること。
PEEK A BOO保育園 甲子園口園は、小規模ならではの距離感と、企業主導型保育園としての通いやすさの中で、子どもたちの「今」を丁寧に受けとめる保育を大切にしています◎
今日は、0〜2歳の成長期をどう過ごしていくといいのか、そして小規模園だからこそできる “ 手厚いケア ” について、保育士目線でお話しします♪
「できること」より「安心できること」が育つ時期
0~2歳の時期の成長は、目に見える “ できた ” が増えるのももちろん嬉しいのですが、
実はそれ以上に大切なのが「安心して気持ちを出せる」「信頼できる大人がいる」という感覚です。
たとえば——
・初めての場所で不安になったときに、抱っこで落ち着ける
・自分のペースで食べられる
・眠い、こわい、いやだ、うれしい…を受け止めてもらえる
・何度失敗しても「大丈夫だよ」と見守ってもらえる
こうした経験が重なると、子どもたちは少しずつ「自分は守られている」と感じ、好奇心が育ち、チャレンジできるようになっていきます◎
小規模保育園ならではの「ていねいな関わり」って?
小規模園の良さは、いちばんに一人ひとりを深く見られること。
同じ年齢でも、眠くなる時間、食べる量、抱っこが必要なタイミング、言葉の出方はそれぞれ違いますよね。
甲子園口園では、日々の小さな変化——
「今日は目が合う回数が増えたな」
「スプーンを持ちたい気持ちが出てきたな」
「お友だちの近くに行ってみたいんだな」
そんな “ 芽 ” を見逃さないように、保育者同士で丁寧に共有しています。
①生活リズムを、子どものペースに合わせて整える
0〜2歳の生活は「眠る・食べる・遊ぶ」の繰り返し!
このリズムが整うと、気持ちも安定しやすくなります。
「寝たいのに眠れない」「空腹で不機嫌」にならないよう、その子のサインを先回りして受け止めるのも、私たちの大切な役割です。
②“ことばになる前”の気持ちを、ちゃんと受け止める
この時期の子どもたちは、まだうまく言葉で伝えられません。
だからこそ、泣いたり、怒ったり、イヤイヤしたり——それは全部「伝えたい」のサイン。
私たちは、行動だけを止めるのではなく、「そうだったんだね」と気持ちに名前をつけて、安心に戻れるよう寄り添います◎
③はじめての“社会”を、やさしく広げていく
お友だちの存在が気になり始めるのもこの時期。
とはいえ、いきなり “ 仲良く遊ぶ ” は難しいので、同じ空間で過ごしながら、少しずつ関心を広げていきます。
小規模だからこそ、無理のない距離で関われて、「ここにいていい」が育ちやすいのも良さのひとつです♪
企業主導型保育園だからこその「通いやすさ」も、安心につながる
子どもの成長を支えるためには、保護者の方の安心もとても大切です。
企業主導型保育園は、働くご家庭の生活に寄り添いやすい仕組みがあり、日々の負担を少しでも軽くできる可能性があります。
たとえば——
・仕事復帰のタイミングに合わせた相談がしやすい
・生活の変化(転職・勤務形態の変更など)にも、状況を共有しながら進めやすい
・「困ったときに相談できる場所」があることで、気持ちがふっと軽くなる
甲子園口園でも、お迎えの短い時間や連絡のやりとりの中で、保護者の方が安心できるような関わりを大切にしています。
“ 預ける場所 ” というより、 “一緒に育てるチーム ” になれたら嬉しいなと思っています!
甲子園口園の魅力は「近さ」と「ぬくもり」
甲子園口という街の空気感は、どこか落ち着いていて、毎日の暮らしにちょうどいいやさしさがあります。
園でも、その空気に似た「ぬくもり」を大切にしながら、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくっています。
小規模園だから、はじめての園生活が不安な子も、ゆっくり慣れていけます◎
「大丈夫だよ」「ここにいるよ」という関係の積み重ねが、0〜2歳の成長には何よりの栄養です。
0〜2歳は、あっという間に過ぎていくけれど、心と体の根っこがぐんぐん育つ時期!
小規模保育園ならではの手厚いケアと、企業主導型保育園ならではの通いやすさの中で、子どもたちの “ 今 ” を大切にしていけたらと思っています。
園見学では、ぜひ子どもたちの表情や保育士の声かけ、空気感を感じてみてください◎
甲子園口園でお会いできる日を、楽しみにしています♪
