こんにちは。園長の飯田 翔子です。
このたび、私たち PEEK A BOO保育園(神戸・三宮/西宮北口/甲子園口/南堀江各園)を、これまで以上に私たち自身の手で運営する“自社運営”体制へと移行するにあたり、改めて園に込めた想いや、これからの保育のあり方について皆さまへお伝えしたく、こちらのブログを書かせていただきます。
今回、PEEK A BOO保育園が自社運営体制へ移行する背景には、いくつかの重要な意図があります。
まず、私たちが日々掲げる保育理念を、設計段階から運営・スタッフ研修・保護者対応・環境づくりに至るまで、より一貫性を持って実現できるようにしたいという思いです。
これまで以上に、子ども一人ひとり、保護者・地域・スタッフがともに育ち合う“共育”の場として、私たちが責任をもって運営の細部を見守り、改善を重ねることで、「安心できる」「信頼できる」保育園をつくっていきたいと考えています。
また、地域特性や保護者の皆さまのニーズに応じて、食育・行事・子育て支援・園舎環境・ICT活用などを柔軟にカスタマイズできる体制にすることで、地域の皆さまにとって「この街でずっと通いたい保育園」として愛される存在を目指します。
いわば、「地域密着 × 品質一貫 ×未来志向」の三軸を、自社運営化によってさらに強化していく挑戦です。
園に込めた想い ―“家族のそばで、心を整える”
私たちPEEK A BOO保育園を運営するのは、もともと美容室や地域サービスを手掛けるグループです。
美容と保育、どちらも“家族の笑顔”を真ん中に据えてきました。
ですから、保育園もまた、単なる預かり所ではなく、ご家族の “暮らしのそば” にあって、子どもたちが安心して過ごし、保護者の皆さまが安心して仕事や生活に打ち込めるよう支える“場”でありたいと思っています。
子ども・保護者・地域を三位一体で支える構えを持つことで、「この保育園に出会えてよかった」「この園なら安心して任せられる」という信頼を形にしていきたいのです。
保護者の皆さまへメッセージ
保護者の皆さま、日々の子育て・ご家庭での営みに心から敬意を表します。
私自身も園長として、子どもたち一人ひとりの「こうなりたい」「こう育ってほしい」という想いを、スタッフとともに丁寧に受け止め、保育の場で形にしてまいります。
これからのPEEK A BOO保育園では、「子どもが自信をもって“私も私らしく”生きる」「保護者が安心して仕事や家庭と向き合う」「地域が子どもたちを温かく見守る」という3つの輪が、自然に広がっていく場所を目指します。
自社運営となったことで、園舎・空間・プログラム・スタッフの配置まで、よりきめ細やかに運営してまいりますので、ご見学・ご相談もどうぞお気軽にお声がけください。
皆さまのご理解とご協力をいただきながら、これからも“ふかふか”をひろげる保育園として、地域の未来をともにつくっていけたらと願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
