こんにちは!
暦の上では春が近づいているとはいえ、先週末は記録的な吹雪となりました。
みなさまは体調を崩されていませんか?
急激な気温の変化は、子どもたちの小さな体に大きな負担をかけます。
最近の園内や周辺の状況をお伝えすると、残念ながらインフルエンザ、新型コロナウイルス、そしてRSウイルスといった感染症が、代わる代わるバトンを繋ぐように流行しています。
「次は我が家かも…」と、ハラハラしながら過ごされているご家庭も多いのではないでしょうか。
実は私自身、プライベートでは2歳の息子の育児に奮闘する真っ最中です。
保育園の園長という立場もあり、我が子をウイルスから守るべく、毎朝の習慣には気合を入れています。
● マヌカハニー:毎朝、毎晩息子にマヌカハニーを一口。
抗菌作用に期待を込めて、喉のバリア機能を高めるために、習慣にしています。
● 睡眠:何はともあれ、しっかり寝ること。免疫力アップの基本ですよね。
それでも、なるときは、なる。
…と、これだけ予防を徹底していても、感染するときは呆気なく感染してしまうのが子どもなんですよね。
朝、息子の体がいつもより熱いと感じた時の、あの「背中に冷や汗が流れる感覚」。
仕事の調整、看病の段取り、そして何より辛そうな我が子の姿…。
どれだけ気をつけていても避けられない事態に、親としての無力感や、職場への申し訳なさで胸がギュッとなることもあります。
そんな時、私自身が心から救われているのが「病児保育」の存在です。
「子どもが病気の時くらい、そばにいてあげなきゃ」と自分を責めてしまうお父様、お母様もいらっしゃるかもしれません。
しかし、専門の知識を持ったスタッフの方々に安心して預けられる場所があることは、孤立しがちな看病生活において、どれほど心強いことか。
私自身、PEEK A BOO保育園の病児保育を利用することで、仕事に穴を空けることなく心に少し余裕が生まれ、結果として笑顔で息子に「頑張ったね」と言える瞬間が増えた気がします。
最後に
感染症の流行は、誰のせいでもありません。 「どんなに気をつけていても、なるときはなる!」と、少しだけ肩の力を抜いてみませんか?
もしもお子様が体調を崩された時は、どうか一人で抱え込まず、地域のサポートや病児保育を頼ってくださいね。
そして、元気になったらまたPEEK A BOO保育園で、可愛い笑顔を見せてくれるのをスタッフ一同楽しみに待っています。
まずは、お父様とお母様も、温かい飲み物を飲んで今夜は早めに休んでくださいね。
PEEK A BOO保育園 園長 飯田翔子
