はじめまして!
PEEK A BOO保育園三宮です。
少しずつ気温が落ち着き、過ごしやすくなった10月。
三宮園では、ハロウィン親子遠足を行いました🎃
ハロウィンと言えば10月31日が本番ですが、PEEK A BOO保育園では、その当日だけではなく、
それぞれの行事の日に向けて、お子様と一緒にその行事の雰囲気や言葉、関連するものに親しんでいきます。
ハロウィンでしたら、9月の中頃から「Knock, knock!」と扉を叩いてみたり、ハロウィンの曲に合わせて体操をしたり、
「Trick or Treat!」などのフレーズに触れられる歌を歌ったり、製作を通してジャックオーランタンの色に気づいたり…
様々な角度からアプローチし、お子様の中に「ハロウィン」のイメージを少しずつ増やしていきます。
そして、それが全て繋がるのが、本番当日!
今年度は参加されるお子様はもちろん、保護者様、職員もみんなで仮装をして、近隣の公園へとお散歩に行きました。
公園では、保護者様も一緒に体操をし、製作遊びで作ったバッグを持って、
保護者様が隠れているドアを「Knock, knock!」「Trick or Treat!」とお菓子をもらいました😊
その後はみんなで一緒におやつを食べて、ピクニック♪
普段は忙しかったり、ご兄弟もおられてゆっくりお子様と関わる時間が持てなかったりする保護者様も、
ゆったりのんびりとした時間を過ごしていただくことができました。
普段はあまり直接保護者様とお話をする機会を持ちにくい事務員、調理員も一緒に、お子様の様子をじっくり見たり、
一緒に触れ合って遊んだりする時間が持てるので、親子遠足は職員にも人気の行事の一つなのですよ☺️
「小さいお子様は説明しても分からないから、行事は必要ない」のではなく、
小さいお子様だからこそ五感を通して感じられる街の雰囲気の変化や、季節の移ろい、
大人たちがなんだかワクワクしている様子など、全身で感じておられることと思います。
そのお子様の感覚を丁寧に汲み取り、言葉にしたり、絵や歌などで一緒に表現したりしながら、
それぞれの年齢に応じたイメージを繋げていくことが、保育士の大きな役割だと感じております。
このようにして「楽しい!」の経験を積み重ね、いつか言葉と繋がり、
行事の意味を理解するための種まきが出来たらと思っております。
