こんにちは!
PEEK A BOO保育園 三宮園です。
ひな祭りも終わり、いよいよ春がすぐそこまでやってきています🌸
入園準備を進めるこの時期。
「仕事に戻るのが、なんだか後ろめたい」
「こんなに小さいのに預けていいのかな」
「泣いているのに置いてくるのがつらい…」
PEEK A BOO保育園にも、同じような気持ちを抱えた保護者さまがたくさんいらっしゃいます。
本日はそんな不安を感じている保護者さまに保育士の気持ちをお届けします!
検索でもよく見かけるのは、こんなお悩みです。
・保育園に預けるのはかわいそう?
・罪悪感が消えない、、、どうしたらいい?
・子どもにストレスはないの?
・愛着形成(ママ・パパとの絆)に影響しない?
・朝の登園で泣くのがつらい。慣れるの?
保育士として、そして毎日お子さまたちを見守る立場として、正直にお伝えしたいことがあります。
その罪悪感は、「愛している証拠」です
まず、罪悪感を抱くこと自体が悪いことではありません。
むしろそれは、「お子さまのことを大切に思っている」からこそ生まれる感情です🌱
そして、ひとつ覚えていてほしいのは——
保育園に預けることは、「子どもを手放すこと」ではありません。
PEEK A BOO保育園は、保護者さまと一緒にお子さまの成長を見守る場所。
家族の代わりになるのではなく、家族を支える “ もうひとつの居場所 ” でありたいと思っています◎
保育園は、子どもにとって「第二の家」になっていきます
保育園では、家庭だけではなかなか得られない経験がたくさんあります。
たとえば…
・同じ年齢・違う年齢の子どもたちと関わる
・給食で「家庭とは違う食」を経験する
・保育士という「親以外の大人」と信頼関係を築く
最初は泣いてしまうお子さまも、少しずつ「ここは安心できる場所」と感じていきます。
毎年見ていて思うのは、子どもたちの “ 慣れる力 ” は本当にすごいということです👏
「社会性」は、保育園の日常の中で育っていきます
特に保育園で育まれやすいと言われているのが、社会性です。
おもちゃの取り合い
順番待ち
「かして」「どうぞ」のやりとり
泣いているお友だちにそっと近づいていく姿…
保育園の日常には、
“ 社会を生きる力の芽生え ” がぎゅっと詰まっています🌱
もちろん最初から上手にできる子はいません。
だからこそ私たちは、「気持ち」を言葉にするお手伝いをしながら、少しずつ経験を積み重ねていきます◎
「愛情が足りなくなるかも…」と心配しなくて大丈夫です
「保育園に預けると、愛着形成に影響があるのでは?」
そんな検索をして、余計に不安になった…という声もよく聞きます。
でも大切なのは、保育園にいる時間の長さだけではありません。
お迎えのあと、短くても“ぎゅっと心が満たされる時間”があること。
たとえば…
・5分でもいいから目を見て「今日どうだった?」と話す
・玄関でぎゅーっと抱きしめる
・お風呂でゆっくり触れ合う
・寝る前に「大好きだよ」を伝える
この積み重ねが、お子さまの安心につながります✨
お迎えの瞬間を、ぜひ見てください!
お迎えのとき、バーッと走ってきて抱きつく。
恥ずかしそうに笑って、手をぎゅっと握る。
「ママ!」「パパ!」と目を輝かせる。
あの姿は、お子さまからのメッセージです。
「ここが安心できる場所なんだ」
「おうちの人のことが大好き」
ちゃんと伝わっています。大丈夫です◎
罪悪感が消えないときは、保育士に話してください
もし今、心の中にずっとモヤモヤがあるなら、どうかひとりで抱え込まないでくださいね。
「うちの子、楽しそうにしていますか?」
「朝泣くのがつらくて…」
「ちゃんと慣れていけますか?」
その一言から、不安がふっと軽くなることがあります。
私たちは、保護者さまの気持ちも含めて一緒に支えたいと思っています。
PEEK A BOO保育園 南堀江園は、“ お子さまの安心 ” と同じくらい、“ 保護者さまの安心 ” も大切にする保育園です。
今日も、心を込めてお子さまたちを見守っています🌿
小さな不安でもお話いただけると嬉しいです。
「預ける前に、先生たちの雰囲気を見て安心したい」
「子どもが過ごすお部屋を見てみたい」
そんな方は、ぜひ園見学へお越しください♪
実際の空気を感じるだけで、不安が軽くなることも多いです☺️!
お気軽にお問い合わせください🕊️
